
【年長クラス・ランドセルを見に・・・】 Part1
2017年5月22日-003号
来年小学校へ進学する年長クラスの子どもたちが、ゴールデンウイークが終わった5月中旬前後に1クラスずつ、足立区にあるランドセルやカバンを製造販売している工場&店舗へ見学に行ってきました。
ランドセルを作っている工場では、牛1頭の大きな皮を見せてもらい、その皮から何個のランドセルができるかクイズが出題されました。10個、100個など子どもたちからいろいろな数字が上がりましたが、何とやっと2~3個のランドセルになると聞いて、みんなビックリです。
又、1つのランドセルを作るのにパーツが150個以上あって、その1つ1つのパーツが皮のどの部分を使うと良いのかが違っていて、パーツを見せていただいてランドセルのどの部分になるのかも考えてみましたよ!
工場では、70人~80人くらいの方々が作業をしていて、ランドセル1つを作るのにどれだけの工程があるのかもビックリしながら見学しました。
材料の革も牛革・馬の革・クラリーノ(合皮)と3種類見せていただき、触ってみて、革の感触の違いも実際に感じることができました。一番ザラッとしているのが牛革・もう少しツルッとした感触が馬の革、クラリーノはもっとツルっとした感触だったようです。
色とりどりのランドセルが並んでいて、子どもたちが一番興味を持ったランドセルを実際に背負わせていただきました。新色のランドセルが人気だったようです。
最後に牛革でできたペンダントを全員にいただいて幼稚園に帰ってきました。
写真が沢山ありますので、Part2には写真のみを掲載させていただきます。
ランドセルを作っている工場では、牛1頭の大きな皮を見せてもらい、その皮から何個のランドセルができるかクイズが出題されました。10個、100個など子どもたちからいろいろな数字が上がりましたが、何とやっと2~3個のランドセルになると聞いて、みんなビックリです。
又、1つのランドセルを作るのにパーツが150個以上あって、その1つ1つのパーツが皮のどの部分を使うと良いのかが違っていて、パーツを見せていただいてランドセルのどの部分になるのかも考えてみましたよ!
工場では、70人~80人くらいの方々が作業をしていて、ランドセル1つを作るのにどれだけの工程があるのかもビックリしながら見学しました。
材料の革も牛革・馬の革・クラリーノ(合皮)と3種類見せていただき、触ってみて、革の感触の違いも実際に感じることができました。一番ザラッとしているのが牛革・もう少しツルッとした感触が馬の革、クラリーノはもっとツルっとした感触だったようです。
色とりどりのランドセルが並んでいて、子どもたちが一番興味を持ったランドセルを実際に背負わせていただきました。新色のランドセルが人気だったようです。
最後に牛革でできたペンダントを全員にいただいて幼稚園に帰ってきました。
写真が沢山ありますので、Part2には写真のみを掲載させていただきます。















