
【十五夜・お月見に合わせて製作】
2016年9月13日-002号
今日、あすなろ幼稚園では、『十五夜』にちなんで、『お月見団子』をいただきました。
年長のあるクラスでは、三方の上に、子どもたちがお団子を紙製作で作っていました。
年中のあるクラスでは、壁面に三方を先生が貼ると、子どもたちがそれぞれ思い思いの丸い食べ物の絵を描いて切り取り、その三方の上に貼っていき、お供えを作っていました。丸い食べ物・・・すいか・ドーナツ等などユニークなお供え物ができていましたよ!
《十五夜について・・・》
旧暦の8月15日を「十五夜」「中秋の名月」といい、新暦では9月から10月初旬の間に訪れる満月の日を「十五夜」と言っています。今年は、9月15日です。
秋のこれから始まる収穫への祈り。その為、この時期に収穫される野菜・果物や丸いものをお供えして『十五夜』をお祝いした風習が今に繋がっています。
お月見団子は、十五夜にちなんで15個お供えします。1段目に3×3の9個、2段目に2×2の4個、3段目に2個を正面から見て縦に並べてできあがりです。
年長のあるクラスでは、三方の上に、子どもたちがお団子を紙製作で作っていました。
年中のあるクラスでは、壁面に三方を先生が貼ると、子どもたちがそれぞれ思い思いの丸い食べ物の絵を描いて切り取り、その三方の上に貼っていき、お供えを作っていました。丸い食べ物・・・すいか・ドーナツ等などユニークなお供え物ができていましたよ!
《十五夜について・・・》
旧暦の8月15日を「十五夜」「中秋の名月」といい、新暦では9月から10月初旬の間に訪れる満月の日を「十五夜」と言っています。今年は、9月15日です。
秋のこれから始まる収穫への祈り。その為、この時期に収穫される野菜・果物や丸いものをお供えして『十五夜』をお祝いした風習が今に繋がっています。
お月見団子は、十五夜にちなんで15個お供えします。1段目に3×3の9個、2段目に2×2の4個、3段目に2個を正面から見て縦に並べてできあがりです。















