
七夕飾り
2016年7月5日-002号
先日、大笹をボランティアの保護者の方々で、廊下の各クラスの前に設置していただきましたが、その笹に、思い思いの七夕飾りを作って、飾り始めています。
今まで製作でやってきた経験を生かして作り方を思い出しながら、又、七夕飾りと言ったら輪つなぎ・短冊だよねなど、いろいろな作品を作って飾っています。
子どもたちが、先生と一緒に笹のどこに飾りたいかも考えて、笹に七夕飾りをつるしています。
今日は、その一部の写真を掲載します。
『七夕』の由来は、ご存知の通り織姫・彦星の星物語から始まります。
天の川に輝く琴座のベガが織姫で、鷲座のアルタイルが彦星です。この2つの星と白鳥座のデネプを結んだものが「夏の大三角形」と呼ばれ、夏の星座を探す目印になります。白鳥座は、織姫・彦星の二人の橋渡し役となるカササギです。新暦の7月7日はまだ梅雨の最中で空の星も良く見えないことが多いですが、旧暦の七夕は8月なので、月遅れで8月の東の夜空を見上げてみてはいかがでしょうか?
夏の夜空の織姫さま・彦星さまに想いを馳せて、子どもたちの七夕飾りをご覧いただければと思います。
今まで製作でやってきた経験を生かして作り方を思い出しながら、又、七夕飾りと言ったら輪つなぎ・短冊だよねなど、いろいろな作品を作って飾っています。
子どもたちが、先生と一緒に笹のどこに飾りたいかも考えて、笹に七夕飾りをつるしています。
今日は、その一部の写真を掲載します。
『七夕』の由来は、ご存知の通り織姫・彦星の星物語から始まります。
天の川に輝く琴座のベガが織姫で、鷲座のアルタイルが彦星です。この2つの星と白鳥座のデネプを結んだものが「夏の大三角形」と呼ばれ、夏の星座を探す目印になります。白鳥座は、織姫・彦星の二人の橋渡し役となるカササギです。新暦の7月7日はまだ梅雨の最中で空の星も良く見えないことが多いですが、旧暦の七夕は8月なので、月遅れで8月の東の夜空を見上げてみてはいかがでしょうか?
夏の夜空の織姫さま・彦星さまに想いを馳せて、子どもたちの七夕飾りをご覧いただければと思います。















