
今日の給食:6月6日(月)
2016年6月6日-001号
《栄養士さんからのメッセージ》
今日は、アジの蒲焼風です。
蒲焼とは、醤油・みりん・砂糖・酒などを混ぜ合わせた濃厚なタレを付けて焼いたもので、昔から伝わる江戸(東京)の郷土料理です。
≪補足・豆知識≫
『蒲焼』について、もう少し調べてみました。
『蒲焼』といえば、『うなぎの蒲焼』を思い浮かべる方も多いと思いますが、身の長い魚を開いて、中骨を取り、櫛を打って甘辛いタレを付けて焼いたものをいいます。
何で蒲焼と呼ばれるようになったのかは、いろいろな説があるので少し紹介します。
★昔は、竹串にさして丸焼きにしていたが、その形が「ガマの穂」に似ているので→蒲焼となった。
★焼きあがった蒲焼の色や形が「カバの木」に似ているので→蒲焼となった。
★香りが良いので「香り焼き」となり→蒲焼となった。
★蒲鉾焼き(かまぼこやき)→蒲焼となった。
などです。今日のお魚のアジは、食べられたかな?
≪食べてみると・・・≫
アジの蒲焼風は、トロッとした甘辛い濃厚なタレがかかっているので、子どもたちも食べやすかったようですよ!
焼きポテト青のり味は、コロコロの焼きポテトに青のりがかかり、磯の風味がきいていて、子どもたちにはポテトトップスのイメージで親しみやすい味になっていました。
ほうれん草ともやしの和え物は、ほうれん草・モヤシ・ニンジンの和風の和え物です。
味噌汁は、白菜・シメジ・玉ねぎと具だくさんの味噌汁でした。
デザートは、パイン缶でした。
今日は、アジの蒲焼風です。
蒲焼とは、醤油・みりん・砂糖・酒などを混ぜ合わせた濃厚なタレを付けて焼いたもので、昔から伝わる江戸(東京)の郷土料理です。
≪補足・豆知識≫
『蒲焼』について、もう少し調べてみました。
『蒲焼』といえば、『うなぎの蒲焼』を思い浮かべる方も多いと思いますが、身の長い魚を開いて、中骨を取り、櫛を打って甘辛いタレを付けて焼いたものをいいます。
何で蒲焼と呼ばれるようになったのかは、いろいろな説があるので少し紹介します。
★昔は、竹串にさして丸焼きにしていたが、その形が「ガマの穂」に似ているので→蒲焼となった。
★焼きあがった蒲焼の色や形が「カバの木」に似ているので→蒲焼となった。
★香りが良いので「香り焼き」となり→蒲焼となった。
★蒲鉾焼き(かまぼこやき)→蒲焼となった。
などです。今日のお魚のアジは、食べられたかな?
≪食べてみると・・・≫
アジの蒲焼風は、トロッとした甘辛い濃厚なタレがかかっているので、子どもたちも食べやすかったようですよ!
焼きポテト青のり味は、コロコロの焼きポテトに青のりがかかり、磯の風味がきいていて、子どもたちにはポテトトップスのイメージで親しみやすい味になっていました。
ほうれん草ともやしの和え物は、ほうれん草・モヤシ・ニンジンの和風の和え物です。
味噌汁は、白菜・シメジ・玉ねぎと具だくさんの味噌汁でした。
デザートは、パイン缶でした。















