
年長:ミニ遠足で風鈴作り体験
2016年2月15日-002号
年長クラスの子ども達がクラスごとにミニ遠足で
江戸風鈴の老舗「しのざき風鈴」さんへ風鈴作りを体験させて頂きに伺うシリーズも
ついに最終クラスとなりました。
こちらのクラスの子ども達、説明を聞いている時や色々な風鈴を見せて頂いている時は
そんなに緊張するそぶりも見せず「こういうのが作りたい」なんて夢いっぱい膨らんでいる様子でしたが
いざ、火力が強い炉の近くのガラスを膨らませるブースに一人ずつ入ると
とたんに表情も引き締まって物凄く緊張しながら取り組んでいました。
そのギャップがなんとも可愛かったです!
また、付き添いの先生も1回だけガラスを吹かせて頂いたのですが
全員子ども達は終わっている状況だったので、みんな「もっとこうしたらいいのに」
「ちゃんとそこ頑張って!」といった厳しいアドバイスを飛ばしていて
その余裕な様子と先ほどの大緊張との差も笑ってしまうほどでした。
友達とワイワイ言いながら、自分の作品に打ち込むということが
いつのまにやら自然にできるようになっていたんだなあ、なんて、また遥かな気持ちになってしまいました。
この風鈴が活躍するのは、みんなが卒園して小学校に入った最初の夏です。
涼やかな音で、みんなのことを応援してくれますように!!
江戸風鈴の老舗「しのざき風鈴」さんへ風鈴作りを体験させて頂きに伺うシリーズも
ついに最終クラスとなりました。
こちらのクラスの子ども達、説明を聞いている時や色々な風鈴を見せて頂いている時は
そんなに緊張するそぶりも見せず「こういうのが作りたい」なんて夢いっぱい膨らんでいる様子でしたが
いざ、火力が強い炉の近くのガラスを膨らませるブースに一人ずつ入ると
とたんに表情も引き締まって物凄く緊張しながら取り組んでいました。
そのギャップがなんとも可愛かったです!
また、付き添いの先生も1回だけガラスを吹かせて頂いたのですが
全員子ども達は終わっている状況だったので、みんな「もっとこうしたらいいのに」
「ちゃんとそこ頑張って!」といった厳しいアドバイスを飛ばしていて
その余裕な様子と先ほどの大緊張との差も笑ってしまうほどでした。
友達とワイワイ言いながら、自分の作品に打ち込むということが
いつのまにやら自然にできるようになっていたんだなあ、なんて、また遥かな気持ちになってしまいました。
この風鈴が活躍するのは、みんなが卒園して小学校に入った最初の夏です。
涼やかな音で、みんなのことを応援してくれますように!!















