
みんなでグランドで遊んだよ!
2015年5月8日-002号
今日は暑いくらいの快晴に誘われ、年少クラスの子どもたちが
初めて歩いて、グランドまで遊びにお出かけしました。
前回、グランドの鯉のぼりを見に行ったときは往復とも園バスで送迎してもらったので
今回は狭い通称「忍者の道」を通る、冒険コースに挑戦です。
そこで、年中クラスや年長クラスのお兄さん・お姉さん達が
「これは助けなくっちゃ!」とグランドまで優しくエスコートを申し出てくれました。
マンツーマン以上に手厚く手を取って、「ここが危ないよ」なんて声をかけながら
バッチリ連れて行ってくれました。
行く道に咲いているツツジも満開で、どっちの頑張りにも花を添えていましたよ。
さて、たどり着いたグランドでは、ボールや縄跳びなど、お兄さん・お姉さんたちにとっては
慣れた遊び道具を使って、またまたとっても丁寧に教えてくれながら
一緒に遊んでくれていました。
本当に優しい子達だなあと思います。
今「ママに会いたい・・・」と泣き濡れている年少クラスの子達も
ここでの経験が辛いほど、自分が年中・年長として、また新しい小さな子達を園に迎えた時に
その痛みを分かりながら、優しく時には厳しく、サポートできる力が身についていくのだと思います。
そんな未来を描きつつ、GW開けに頑張った子ども達にエールを送りたいと思います。
初めて歩いて、グランドまで遊びにお出かけしました。
前回、グランドの鯉のぼりを見に行ったときは往復とも園バスで送迎してもらったので
今回は狭い通称「忍者の道」を通る、冒険コースに挑戦です。
そこで、年中クラスや年長クラスのお兄さん・お姉さん達が
「これは助けなくっちゃ!」とグランドまで優しくエスコートを申し出てくれました。
マンツーマン以上に手厚く手を取って、「ここが危ないよ」なんて声をかけながら
バッチリ連れて行ってくれました。
行く道に咲いているツツジも満開で、どっちの頑張りにも花を添えていましたよ。
さて、たどり着いたグランドでは、ボールや縄跳びなど、お兄さん・お姉さんたちにとっては
慣れた遊び道具を使って、またまたとっても丁寧に教えてくれながら
一緒に遊んでくれていました。
本当に優しい子達だなあと思います。
今「ママに会いたい・・・」と泣き濡れている年少クラスの子達も
ここでの経験が辛いほど、自分が年中・年長として、また新しい小さな子達を園に迎えた時に
その痛みを分かりながら、優しく時には厳しく、サポートできる力が身についていくのだと思います。
そんな未来を描きつつ、GW開けに頑張った子ども達にエールを送りたいと思います。















