
今日の給食:7月6日(水)
2016年7月6日-001号
《栄養士さんからのメッセージ》
今日の給食は、『冷やしうどん』とおかずに『ちくわのゆかり揚げ』です。
今日の副菜で使われている『ちくわ』。ちくわは何からできているか、みんなは知っているかな?
お友達と一緒に考えてみてね。ヒントは海の中にいる生き物だよ!
《補足・豆知識》
竹輪は、白身魚(スケトウダラやサメ・トビウオ・ホッケを使うことが多いです)のすり身を元々は竹の棒に巻き付けて焼いて真ん中の棒を抜いたもの。初めはその形が『ガマの穂』に似ていることから『かまぼこ』と呼ばれていましたが、後に板の上に成型した『かまぼこ』ができて、区別するために『ちくわ』と呼ぶようになったようです。『ちくわ』の歴史は古く、弥生時代か平安時代から食べられていたらしいです。
竹輪と同じく白身魚のすり身を板の上に成型して蒸したものが、かまぼこ。
同じく白身魚のすり身を笹の形に成型して焼いたものが、笹かまぼこ。
初めに『ちくわ』ができて、ちくわからかまぼこや笹かまぼこ、揚げかまぼこ(関東では薩摩揚と言います)、はんぺん、つみれなどに分かれていったようです。
《食べてみると・・・》
冷やしうどん→チキンフレーク・トマト・オクラ・モヤシ・ワカメを和風だしで和えた具材を冷たいうどんと冷たいうどんつゆの上に乗せました。夏らしい爽やかなうどんです。
ちくわのゆかり揚げ→ちくわの天ぷらですが、天ぷらの衣にゆかりを混ぜてあります。ゆかりの味がきいていて普段食べる『ちくわ天』とは一味違った揚げ物でした。
デザートはバナナでした。
今日の給食は、『冷やしうどん』とおかずに『ちくわのゆかり揚げ』です。
今日の副菜で使われている『ちくわ』。ちくわは何からできているか、みんなは知っているかな?
お友達と一緒に考えてみてね。ヒントは海の中にいる生き物だよ!
《補足・豆知識》
竹輪は、白身魚(スケトウダラやサメ・トビウオ・ホッケを使うことが多いです)のすり身を元々は竹の棒に巻き付けて焼いて真ん中の棒を抜いたもの。初めはその形が『ガマの穂』に似ていることから『かまぼこ』と呼ばれていましたが、後に板の上に成型した『かまぼこ』ができて、区別するために『ちくわ』と呼ぶようになったようです。『ちくわ』の歴史は古く、弥生時代か平安時代から食べられていたらしいです。
竹輪と同じく白身魚のすり身を板の上に成型して蒸したものが、かまぼこ。
同じく白身魚のすり身を笹の形に成型して焼いたものが、笹かまぼこ。
初めに『ちくわ』ができて、ちくわからかまぼこや笹かまぼこ、揚げかまぼこ(関東では薩摩揚と言います)、はんぺん、つみれなどに分かれていったようです。
《食べてみると・・・》
冷やしうどん→チキンフレーク・トマト・オクラ・モヤシ・ワカメを和風だしで和えた具材を冷たいうどんと冷たいうどんつゆの上に乗せました。夏らしい爽やかなうどんです。
ちくわのゆかり揚げ→ちくわの天ぷらですが、天ぷらの衣にゆかりを混ぜてあります。ゆかりの味がきいていて普段食べる『ちくわ天』とは一味違った揚げ物でした。
デザートはバナナでした。















